健康管理

ドッグフードには種類がたくさんある!

ペットブームの影響もあり、今ではたくさんの種類のドッグフードが販売されています。
これは、様々なメーカーが販売していることに加え、様々な条件で犬に与えるべきフードが変わるためです。
では、実際にどのような種類のものがあるのでしょうか。

まず、大きな違いとして月齢による違いがあります。
人間同様に犬も年齢に応じた食事が必要です。
産まれて1歳までは離乳食や子犬用を食べます。
1歳を過ぎて7歳あたりまでは成犬用、それ以降は老犬用を食べます。
これは、月齢に応じて必要な栄養が異なることや、食べやすい粒の大きさ、硬さの調整が必要なためです。

最近では、犬種用ドッグフードも販売されています。
これは、犬種に応じた栄養配合がされているものです。
柴犬・ヨークシャテリア・チワワ・トイプードルといった飼育数の多い犬に目立ちます。
ドッグフードは全ての犬にとってよい食事になるよう作られています。
もちろん、全犬種用のものを与えていても十分必要な栄養は補えます。
しかし、犬種用フードの方がよりその犬種に必要な栄養素を摂れるのです。
たとえば、ヨークシャテリアであれば毛艶を良くする成分が多く配合されています。
このように、より愛犬の健康や見た目の状態をよくするために犬種用フードがあるのです。
また、最近では犬用サプリメントも販売されています
普通のドッグフードにこういったものを混ぜるのもおすすめの方法です。

また、最近ではアレルギー対策フードも販売されています。
犬もアレルギーの種類は穀物・鶏肉・農薬など多岐にわたります。
万が一、アレルギー食材を食べると人間と同じように痒みや嘔吐の症状があります。
今食べているフードでこのような症状がある場合はアレルギーの可能性があります。
すぐに医師の診断を受け、アレルギー検査をしましょう。
また、病気別に療養食もあります。
関節が悪い犬用、皮膚病の犬用、心臓病の犬用のドッグフードなどです。

このように、犬の状態に応じて様々なドッグフードを選び与えてあげる必要があります。
たくさんの中から選ぶのは大変ですが、年齢・価格・品質など様々な条件がもっとも合致するフードを探してあげましょう。
品質にこだわったドッグフードの特徴はこちらにもかいてありますが、無添加や穀物不使用にこだわっている商品が多いようです。
添加物がすべて悪いとは言えませんが、賞味期限を延ばすために多量に添加物が使われている商品は愛犬の健康に害を及ぼす恐れがありますのでおすすめできません。
添加物が多い粗悪品と呼ばれているドッグフードの特徴はこちらhttp://www.villageofwoodsong.com/kikennnasyokuhinntenkabutu.htmlに書いてありますので、是非ご覧ください。